IoT

Wi-Fi 版の SensorTag (CC3200STK-WIFIMK) が届きました

Wi-Fi 版の SensorTag が届きましたので早速開封してみました。

CC3200STK-WIFIMK

単4乾電池2本です。

技適マークもついてました。

セットアップ

セットアップはBLE版SensorTagと同じ TI SensorTag iOS/Androidアプリからできます。

アプリの WIFI DEVICES のところに表示された Step by Step guide - WiFi configuration の手順を参考に設定を進めました。

かなり意訳してますが以下の手順で設定しました。

  1. 電池に挟んであるプラスチックフイルムを引き抜いて電源ON
  2. アクセスポイント(AP)モードになると赤LEDが3回点滅
  3. iOSの「設定」を開く
  4. 「Wi-Fi」の設定に進む
  5. 「ネットワークを選択」に出てくる SensorTag-xx を選ぶ (-xxの部分はMAC addressの末尾が使われてる)
  6. SensorTagアプリに戻り数秒待つかプルダウンしてデバイス一覧を更新
  7. お目当てのSensorTagを選択
  8. OTA Upgrade から最新のファームウェアに更新
  9. ステーション(STA)モードとして動作するためのWiFi設定に進む

ステーション(STA)モードになると緑LEDが3回点滅。

Sensor View

SensorView では、BLE版SensorTagと同じ種類のセンサー情報を知ることができました。

HTTP

IPアドレスが見え80番ポートが開いているようですので、ブラウザからアクセスしてみたところ、各種の管理メニューが表示されました。

参考